留学計画、無期限凍結中。


MBA 留学計画に時間と金を費やした 2004-2005年も、今となっては昔のこと。今は留学計画は凍結中ですが、いつか、きっと・・・。
by ysuzuki42
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カテゴリ:出願( 12 )


一橋ICSの追加募集・・・・・。

気がつけば、6月7日は過ぎ去ってました・・・・・しまった。というよりも、出願書類の準備に費やせる時間が皆無です。さて、HEC(Paris)の2006年1月入学の出願に着手します。締切ターゲットは9月6日・・・。正直、「優雅に2年間も海外留学してて大丈夫?」と考えてしまいますが、HECはDeferral(Intakeを翌年に持ち越せる)が可能なのでトニカクマズハシュツガン!

追伸:
ご声援をいただいておりました在校生のS様、大変申し訳ございません。2006 MBAにはキチンと出願いたしたく存じます。一橋ICSは良いプログラムなのは確かですので(まだ人気があまり高騰していないことを祈るのみですが・・・・・)。
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by ysuzuki42 | 2005-06-15 14:03 | 出願

GWは、一橋ICS追加募中出願への準備。

出願受付は6月頭ですが、5月中は仕事が迷走しそうな予感なため、このGW中に仕上げる予定で静岡の自宅に籠もってます。ただし、時節柄・産地柄、昨日は母の実家のお茶摘み(新茶)のヘルプ。筋肉痛でカラダが痛みます・・・。

そういえば昨今の 「ペットボトル茶」 の馬鹿売れによって、茶葉の需要は格段に増して、秋の四番茶まで刈るようですが、GW前後のこの新茶の時期においても生産量優先で “手摘み” はほとんどおこなわないとのこと。う~ん、モッタイナイ・・・・・。
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茶畑 (静岡>島田>湯日)
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by ysuzuki42 | 2005-05-02 09:39 | 出願

一橋ICSが追加募集(若干名)。

世の中は「桜満開」でございますが、Stanford Sloan Programは「桜散る」ということで、GW頃からMBA受験生活を再開しようかと考えていたところ、今秋からの一橋ICSに追加募集があるとのこと。

う~ん、どうしよう・・・と思いつつも、途中まで用意してあった出願書類一式を引っ張り出してきて、Essayの再考などにかかっております。出願料の¥3万も換金せずに郵便為替のまま残っていることだし、出すだけ出す予定です。

しかしながら、我ながらややナゲヤリ???
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by ysuzuki42 | 2005-04-08 13:37 | 出願

会計学。

当方、大学での専攻は 「数理統計学」 。まるっきりの純粋理系でして、なぜ広告会社でAE(Account Executive、要は営業担当・・・)を務めてるかわからないのですが、諸般の都合により 「会計学(ようは簿記かな)」 をイロハから独学でやっているところなのですが、案外と面白いものですね。
とある会社の株式を取得した場合、「有価証券」 または 「投資有価証券」 のどっちの勘定科目で計上すべきなのか? 「貸借対照表/損益計算書/利益処分計算書」 って三点セットなのね!・・・たとえ事業計画レベルであっても自分に関係したことだと頭に入るスピードが違います。
まぁ、広告会社勤務で通常のマーケティング提案やってるぶんにはそこまで必要ないのですが、今度のプレゼンの締めは 「当ご提案の施策が、貴社BS・P/Lに与えるインパクト」 ってな感じにしてみましょうかね。

いずれにしてもマーケティングや宣伝の業界知識以上のものが自らに必要と痛感しております。っが、そのための路がMBAか否かは 『?』 ですが。う~ん、でもMBAは獲りたいのが本音。
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by ysuzuki42 | 2005-03-25 01:15 | 出願

・・・・・・。

当Blogのタイトル変えました。深い意味はありませんが。
なんちゃって≠本気ではない」 なので誤解なきよう・・・・・。
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by ysuzuki42 | 2005-03-08 09:42 | 出願

そろそろ再開。

ここのところ公私に忙しく、出願作業や英語の勉強ができておりませんでしたが、ぼちぼち再開していきます。まだまだ間に合う学校もありますので。

さて、最近読みだした本のご紹介。

Essence of Decision
Explaining the Cuban Missile Crisis

Graham Allison著
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日本語訳でも決定の本質―キューバ・ミサイル危機の分析が1977年に発刊されているのですが、今では入手が困難であるため、原書で読みことと相成りました。が、非常に難しい。Harvard Kennedy SchoolのGraham Allison教授の名著なのですがね。要は国際政治学の意思決定を「1: The Rational Actor」「2: Organizational Behavior」「3: GOvernmental Politics」の3つのモデルで解き明かしていて、それらをキューバ危機にオーバーラップさせながら解説している(ような)のですが、著者は若干23歳で執筆したみたいです。大きめのペーパーバックで400ページ、何日で読み切れるかです。
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by ysuzuki42 | 2005-02-26 11:06 | 出願

「到着地、新千歳空港の天気は晴れ。気温は・・・

マイナス18度」。というアナウンスとともに始まった三連休ルスツスキー合宿より戻り、些か風邪気味で業務に追われてますが、先日追加のSupplemental MaterialsをFedExでStanfordに送るために丸の内のワールドサービスセンターへ。やっぱりまだまだいるようですね、MBA出願生。私のあとには、5~6通の出願書類セットをFedExしようという若者ビジネスマンが・・・。ちょっと焦りますが、私は私でマイペースで。

最近アップデートしてなかったので、ひさしぶりに何か書かなきゃってことで。

そういえば、ルスツの雪山には 「川越東高校」 の男子生徒500人強が大挙!みんなお揃いの黄色のウェアとパープルの帽子で、10名ずつくらいのグループに分かれていかなる場所にも出没。なかなか圧巻でしたが、彼らの行動に巻き込まれるとゴンドラとかリフトが混むんですよね。本来ならガラガラなのに。飛行機は札幌雪まつり開催の週末ということで、全便満席でした。

ルスツの雪化粧と、ホテル内のメリーゴーランド。韓流ドラマみたい・・・
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※受験生なのに不埒にもスキーにでかける私・・・会社のスキー部の合宿ってことなので悪しからず。
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by ysuzuki42 | 2005-02-15 23:36 | 出願

あぁぁぁぁ(断末魔)、間に合わん。

すでに一橋ICSへの出願締切が16時間後となりましたが、どう考えてもEssay準備が間に合いそうにありません。まだ、推薦状の仕上げ(あくまで推薦者との協業)が終わっておりません。そこで、方針転換のうえで、5 Step。

1) 今、“進化”させている推薦状は、Stanfordへも来月に後送するモノともなるので、この勢いで完成まで突っ走る。

2) 一橋ICSは、ほとんど空席がない(つまり最初からWaiting List扱い)のが前提だけど、2nd Roundで出願。

3) Stanford Sloan単願みたいなようなものだけど、これにて春を待つ。2年間の給料ロスが、Sloanだったら10ヶ月で済むんで、学費はむちゃくちゃ高いけどトータルコストは最も効率的だし。

4) 桜散ったら・・・・・、HEC(Paris)のJanuary 2006入学に出願(あと、ColumbiaのAccelerated 1-year MBA もあるな。激戦区だけど)。

5) それでも駄目なら、3年目突入。GMATの更なるスコアアップから再開しようかな。「趣味、MBA受験3年目」って洒落にはならないけれど(汗)。

はぁ、しんど~い。自分の計画性のなさを呪います。
(子どもの頃は7月中に夏休みの宿題を終わらせてたのにな)
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by ysuzuki42 | 2005-01-28 00:39 | 出願

Stanford Sloan 出願完了。

日本はすでに1月16日(日)13:00ですが、現地・米国西海岸はまだ15日(土)23:00。ってことは、出願締切には間に合ったってことでいいはず(たぶん・・・ってそんなアバウトでいいのかしらん)。しかし、締切1時間前にすべり込むことになろうとは(泣・冷汗)。ただ、Fedexで¥5,600もかけて送った大学の成績証明書はオンラインで追跡してみたら 「Jan 15, 2005: 荷受人不在または休業」 ってなことに。「ふ~ん、出願締切日といえどやっぱり土曜は学校開いてないだ」 とは思いながらも、「だったら何で14日(金)を締切にしないの?」 と疑問に。もっともビジネススクールを志しながら、小学生の夏休みの宿題宜しく直前まであぁだこうだやってるこっちが悪いんですが。

結局、会社からの Financial Sponsorship が貰えていない Self-funded Fellow としての出願なので期待薄ではありますが、出願しなけりゃ合格はありえませんしね(なんだか宝くじみたいな抗弁?)。

さて、次は一橋ICSとHECの出願。こっちは前倒しで片付けたいけど、来週は月~火が広島、木~金が青森(積雪184cmだって!)への出張。雲行きは怪しい、っです。
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by ysuzuki42 | 2005-01-16 13:00 | 出願

Essayと推薦状

今週は1月15日出願締切の 「The Stanford Sloan Program 2005-2006 Graduate School of Business」 のEsssayと推薦状の準備、そして最終出願の準備にかかりっきりとなります。
すべての出願書類の提出がOnlineで可能なため、Fedexを使う必要もなく、ギリギリまでかかれるのが救いですが、一週間前になって急遽推薦状をお願いさせていただいた社長はじめ上司3名の皆様には大変すまなく思っております。ちなみに私が取組んでいるEssayは以下の3問。

1. What educational and personal objectives do you hope to satisfy through the Sloan Program and what type and level of work do you expect to be engaged in five years from now?

2. Describe your current duties and responsibilities, including references to the total number of people you supervise and/or the amount of assets you manage, and what you consider to be your major accomplishments.

3. What matters most to you and why?

“Stanford名物”の 「What matters most to you and why?」 がSloanのEssayにも今年から登場いたしました。さて、これらをクリアしたら、来週からの2週間は、一橋ICSの出願準備に忙殺されることになります。
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by ysuzuki42 | 2005-01-09 11:54 | 出願