留学計画、無期限凍結中。


MBA 留学計画に時間と金を費やした 2004-2005年も、今となっては昔のこと。今は留学計画は凍結中ですが、いつか、きっと・・・。
by ysuzuki42
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:学校選び( 3 )


久々にMBAを考える。

TOEFLのスコアは来年2007年の1月まで有効。すなわち、今年の秋~冬にはどこかに出願せねば・・・。ということで、この三連休であらためて学校選びに想いを馳せてみました。が、そもそもの Why MBA から再考が必要な予感。
[PR]

by ysuzuki42 | 2006-07-17 23:14 | 学校選び

Harvard University, John F. Kennedy School of Government

本日、9:00に起床し10:00~11:30は品川健康センターへ。

エアロバイク30分

ルームランナー(時速8km×10分+時速10km×10分+時速12km×5分)

200mダッシュ(オーバル)×5本

っと脂肪燃焼に専念。本日終了時点の数値は、体重63.5kg(げっ、増えてる)・体脂肪率22.9%(おっ、減ってる)。土曜の午前中はおばちゃん連中中心に混雑してますが、一日が有意義にスタートするので継続していきたいところです。

さて本題、午後はヴァイオリンの練習を自宅で済ませた後に17:30からKennedy Schoolの日本人卒業生主催のProspect Applicant向けのセミナーへ。100人くらいは集まっていたでしょうか。MBA説明会ならいざしらず、行政大学院に興味を持ってる人って結構いるんですね。

さて、Kenndey Schoolのプログラムについてちょいとご説明。Degree Programは4つあります。

1) Two Year Master in Public Administration (MPA2)
2) Mid-career Master in Public Administration (MPA/MC)
3) Master in Public Policy (MPP)
4) Master in Public Administration/International Development (MPA-ID)

3) は職歴も問われない若年層向け、4) は博士課程レベルの国際開発支援のプロ養成コース、っで 1) 2) は2nd Masterに準じるもので既に個々人が専門領域が確立された人向け。私が興味を持っている 2) MPA/MD は7年以上の職歴が求められ平均年齢も40歳以上というシニア向けで1年で修士取得が可能。1年間でたったの8科目の履修で、しかもHarvardビジネススクールやMITの授業の履修もそれにカウントできる超自由なもの。まっ、いずれにせよSchoolのミッションは

TO strengthen democratic governance around the world by preparing people for public leadership and by helping to solve problems of public policy.

です。さて話しを本日に戻しますが、今日臨席いただいた卒業生の皆さんのほとんどは公共機関に勤務。○○省庁はもちろんのこと、今秋に注目を浴びた小泉チルドレンの一人も(S村T蔵じゃないですよ。民間金融機関を退職後Kennedyで学び、今年6月卒業後に帰国したら計らずも解散総選挙にて計画前倒しで出馬されたそうです・・・)。まっ、そうですよね・・・広告代理店の人間なんて浮くにきまってます。

冒頭に全体的な説明があった後に、上記4つのプログラム毎に別れて個別セッション。ほとんどが若者向けの3) MPPの受験予定者だったので、私の2) MC/MPAは10名くらいでゆったりとOBに質問。これからEssayに着手するにあたっていろいろと参考になりました。就学についての不安はある程度解消され、気持ちもあらためて高まりましたが・・・・・う~ん、問題は

・ TOEFLのスコアはもうちょっとあげなきゃな
・ 年間総費用800万円をどうするか
[PR]

by ysuzuki42 | 2005-11-19 21:08 | 学校選び

新星現る。

Essay書いたり、学校のこと調べたり、資金的なことを考えたり、修了後のことを考えたり、していると 「正解となる学校」 が唯一ではないことを痛感いたします。さて、その中で何を絶対条件にするかでありますが、私の場合

1) 1年コースであること
2) 人的に交流の場の豊かさ

になりそうです。そのうえでさらに

3) MBAじゃないくても、いいのでは?
(逆説的には、MBAが最適解なの???)

というポイントが浮き上がってきます。1)については給与所得機会とビジネス経験機会の損失を鑑みればそうなります(よって一橋ICSはどうするかまだ宙ぶらりん)。2)は3)とも通ずるのですが、知識よりもモノの考え方や後々のネットワーク(この場合、サラリーマンを続けてることを想定してませんが)。そう、そこで出会った新星は

Harvard
John F. Kennedy School of Government
Master in Public Administration


広告会社のマネジメントや新規事業開拓をビジネス視点で考えるだけでなく、社会におけるインパクトをどう捉えるかを起点として取組んでいく素地を身につける、ってのもありかもと考えております。しかも、1年コースのMid-Careerはまだ出願が間に合う!

ということで、今はKennedyのEssayに着手し始めました。(それにしても、“流されやすく、朝令暮改” な自分に苦笑)
[PR]

by ysuzuki42 | 2005-02-03 20:17 | 学校選び