留学計画、無期限凍結中。


MBA 留学計画に時間と金を費やした 2004-2005年も、今となっては昔のこと。今は留学計画は凍結中ですが、いつか、きっと・・・。
by ysuzuki42
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カテゴリ:学校訪問( 34 )


Parisの写真アップしました。

4つ前の投稿のParisの写真アップいたしました。今更ながら見れば、どこにでもあるParisの風景でベタなやつですが、まぁ記念に。

そういえば明日日曜は新横浜で8:30からTOEFL受験。こんなことしてないで問題集でも解かなければ・・・・・。あと月曜も8:30から新横浜でGMAT、ふぅ~。12月にもTOEFL/GMATを受けるのは避けたいところです。
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by ysuzuki42 | 2004-11-27 16:36 | 学校訪問

一橋ICS Open Campusにて、学校訪問完了。

11月26日(金)18:00~
さて出願校の選定およびEssayでのネタ作りの学校訪問ツアーは東京・神田 「一橋ICS(一橋大学院 国際企業戦略研究科)」 をもって終了と相成ったわけですが、一橋ICSは“アタリ”といえるものでした。個人個人でCriteriaは異なるものですが

1) 産学でいえば「産」よりの教授陣
2) (意外や)海外と遜色ない英語環境
※TOEFL・GMATもちゃんと課しているからか?それにしてもParisのHECよりもちゃんとした英語が教授陣によって話されている
3) 多彩なビジネス界からのゲストスピーカーの機会
4) キッチリとした(=厳しい)1年次のカリキュラム
5) Virginia大学Dardenとの交換留学あり
※米国と欧州の訪問終了時点での第1志望校はDardenでしたので
6) どう考えてもコストパーNo.1となるであろう学費の安さ
7) 少人数(48名)
8) なのに半数近くは日本人以外
9) 品川の自宅から通学20分

などなど私にとっては惹かれる点が多いMBAです。たしかに海外的な知名度や、海外での生活機会(まぁこれは2年次のExchange Programで一部解消可能)などのデメリットはあるのですが、TOEFL/GMAT/Essayなどを海外トップ校ターゲットですすめてきた人間にとっては出願対応はまったく問題なく可能ですので受ける価値あり、かと。
校舎は竹橋の如水会館の隣にたつ学術総合センター内。ジムもキャフェテリアもあり、教室も欧米型(しかもDardenと同じく傾斜がきつくないので教授との距離感が良い)。風邪気味だったのでOpen Campus後のTGIFパーティには参加できなかったので詳しい学内見学はできなかったのですが、まぁ問題はないでしょう。なんせ都内のど真ん中ですしね。

あとは今年はあんまり出願者が殺到しないことを祈りつつ、UCLAでICSからの交換留学生・新原さんに出会えたことに感謝。結局、人の縁が大事なんですよね。
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by ysuzuki42 | 2004-11-27 16:20 | 学校訪問

実はまだあと一校・・・

今週金曜日の夜は、「一橋ICS」のOpen Campusです。UCLAで会った一橋ICSからの交換留学生から話しを聞いて興味をもったので、とりあえずは学校訪問してみることで申込みました。海外MBAである必要があるか否かとファイナンシャル的な側面から鑑みると、選択肢として検討するのは有りかもしれません。
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by ysuzuki42 | 2004-11-24 16:51 | 学校訪問

さて、帰国。

11月21日~22日
朝方にセットした目覚しは完璧無視して、またもやルームクリーンの人がガチャガチャとチェーンロックをかき鳴らす音で目覚め、いそいそと帰路の旅支度。流石に慣れたもので起床から30分で全て済ませ、チェックアウト。ホテルの前からCDG行きのリムジンバスが15分おきにでているので便利。日曜の午前の下り線は空いていて、30分で到着。あれっ、JALのカウンターが無くなってる・・・。そういえば帰りはCode Share便だったが、11月からは全てOperated by Air Franceなのだろうか?7年前に来たのはAir Franceの仕事であったのでl'Espace(ビジネスクラス)搭乗(生まれて初めてのビジネスクラス。超快適だったのを記憶しています)でしたが、あらためてこちらも再会です。「飛行機に搭乗したら、そこはもう日本」という気分だったので些かガッカリではありますが、Air Franceのビジネスクラスも悪くは無かったはず・・・。
と思いきや、7年の歳月の流れは人を変えるようで、贅沢をいいだしたら切りがないのですがJALのビジネスクラス諸々と比較してしまうと「ラウンジの充実さ」「機内サービスのきめこまやかさ」などなどホスピタリティの面ではやはりかなり差がありまして「ビジネスクラスに乗るなら日系じゃないと駄目」との結論に至った次第です。
Parisの天候不順と(1名の方の)搭乗者検査のため出発は3時間弱遅れ、関西国際空港から伊丹で乗り換えるはずの国内線には到底間に合わず、結局、羽田へは予定より2時間ほど遅れて到着。さすがにヘロヘロなのでタクシーで品川の自宅まで帰宅したのちに36時間ほど眠りつづけました・・・。

<2004年11月24日午前より、業務復帰を果たしております>
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by ysuzuki42 | 2004-11-24 16:42 | 学校訪問

7年ぶりのParis散策。

11月20日
前日の快晴は続かず曇空のち雨となりましたが、Paris市内を7年ぶりに4時間ほど散策いたしました。まずは心地よい寒さの中(東京が16℃とニュースでやってたから10℃ほど低いことになります)、凱旋門からシャンゼリゼ、前回同様にオルセーの位置を間違えて、そのままエッフェル塔まで。引き返し、オルセー美術館に立寄りましたが残念ながら今回は印象派の展示が少なかったようです。本格的に降りだしたので地下鉄でノートルダムへ。夕方4時にして本日最初の食事は中華・・・(なぜかParisって中華が多いんですよね)。さして買物があるわけでもなく、街の雰囲気も堪能できたのであとは地下鉄でホテルへ帰還。仮眠してから夜9時過ぎに近くの日本食レストランで天麩羅。あとはひたすら寝てました。
街を歩くことは、匂いや空気を感じることができる最廉にして最良の方法ではないでしょうか。Parisは土の部分や木々の部分も比較的多いので、特にそう感じられます。変わらぬ街を観ながら、(たしか)7年前の11月に来た時はちょうどダイアナ元王妃の事故死の直後だったことをふっと思い出しました。う~ん、次は夏のParisに来たいですね(数年前は酷暑かつ冷房設備なし、で多数の死者がでてたな・・・)

Photo: 凱旋門
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Photo: シャンゼリゼ
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Photo: エッフェル塔
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Photo: オルセー美術館
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Photo: 今回のお気に入り絵画
「Soleil couchant」 by Hendrik-Willem Mesdag
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Photo: ノートルダム寺院
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Photo: セーヌ河
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Photo: 帰国の途、CDG 2
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パッケージツアーに飽きた方、もっと自由な海外旅行を!

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by ysuzuki42 | 2004-11-24 16:33 | 学校訪問

Life in Paris

11月19日
残すところ余暇の時間となりました(本当はホテルでGMATの勉強と、Essay Writingと、仕事をこなすべきですが、どうせここまで来たのだから・・・ということで“社会見学”に徹します)。モンパルナス駅にもどってMeridienにチェックインしようとしたら「予約は入ってないよ」とのこと。「そんなはずはない、昨夜ネット予約したからその確認メールをみせてあげる」とカウンターでパソコンを立ち上げた(こういうときにチャン・ツィイーの壁紙は浮きますね・・・)のですが、なんとMontparnasseではなくEtoileのほうを予約してました。「どこだ、それ」と思いながらもMeridienが辺鄙な場所にあるはずもないので、TAXIで移動。オルセーやルーブルに近ければいいな、という私情は裏切られ、結構離れたところまで来ましたが、まぁ凱旋門の近くだし、まわりにレストランも結構あるのでひと安心。

Photo 1: Meridien Etoile
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Photo 2: ホテル内、廊下
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さて、今夜は「生牡蠣」「家鴨」「ボジョレーヌーボー」でDinnerです。久々にちゃんとしたものを食べるような気がします。もちろん今回、いかなる訪問地の下調べは何もせずに来ておりますから出たとこ勝負でお店選び、自分の嗅覚だけが頼りです。なんてことは言いながらも「ホテルの近くで、牡蠣をだしてくれる店ならいいや」と思い、店先に魚介類を並べているレストランに入りましたが。

Photo 3: レストラン外観
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お店もとっても綺麗だし、客層もそれなりの年配者中心でしたからそこそこいいお店なのでしょう。学校訪問の流れでスーツだったので浮かずに済みました。
主目的(笑)の牡蠣は非常に美味しかったので、調子にのって18個もいただいてしまいました。6個単位でServeされていて、種類はよくわからないのですが日本の牡蠣と非常に形状も似ている奴をお代りし12個。そして“Bubble”とかいう丸型の牡蠣を追加で6個。明朝、お腹が悶絶してなければいいのですが・・・・・。

Photo 4: レストラン内観
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Photo 5: 牡蠣、牡蠣、牡蠣・・・・・
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Photo 6: これが普通のやつ
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Photo 7: これが丸いやつ
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Photo 8: 家鴨(なぜかパンケーキが一緒だった)
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ワインはしょせんボジョレーヌーボーですから深みも何もあったものではありませんが、軽く呑むにはまぁ良かったです。さすがにボトルでは頼まずに、0.5リットルのカラフェでいただきました(そういえばフランスって気温もセルシアスだし、日本と同じ単位を使ってるケースが多いですね)。

さて、明日のレストランは何にしようかと考えつつ、Paris散策に備えてそろそろ寝ます。(今は現地時間で11/20の3:40AM・・・・・)
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by ysuzuki42 | 2004-11-20 11:35 | 学校訪問

HEC訪問にて、全行程完了。

11月19日
いよいよ最後の訪問先HEC(アッシュウセ)となりましたが、昨夜からの雨もあがり快晴の中、訪問することができました。地理感がまったくつかめていないParis/フランスですんでホテルからTAXIで向かったのですが「えっ、そんなに山の中にいくの・・・」という感じで、高台からVersaillesの街並みを見下ろしながら更に山を越え、ひなびた谷間のJouy-en-Josaaという村(うん、街じゃなくて村ですね)から更に山をのぼったところに・・・・・もはやParisとは言えない場所でした(苦笑)。

Photo 1: 帰りはここから電車で戻りました・・・
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Photo 2・3・4: キャンパスの雰囲気もこんな感じです
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↓ 遠くに見えるのは谷間の反対側の山です
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そして何よりも悶絶してしまったのが、MBA(および図書館、Cafeなど)の建物の古さ。というかフランス自体、日本人の感覚にフィットする綺麗な建物ってないですしね。VirginiaのDardenとは真逆の環境で、ドタキャンして帰ろうかと思ったくらいです(本気)。アメリカを西海岸から東海岸まで渡り、さらにそこからフランスまで来たのに・・・・・。

Photo 5・6: MBAの建物。古い・・・・・
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Campus Visit自体には他に4名の方々がいらっしゃていて、東欧からParisに移住してこの辺で働いているおじちゃん、Seattleからのアジア系アメリカ人女性(お母さんはWiscosin出身とのこと)、イタリア人女性、ベゼズエラ出身で今はフランスで働いている女性、と私・・・まぁフランスにしてフランス人比率が20%の学校ですからInternationalのDiversityは確かにありますね。これはHECの評価すべき点です。誰もはMajorityであり、かつMinority。米国のビジネススクールではありえないことです(まぁ、Minorityとして渡り歩くという醍醐味は米国の場合はあるんですがね)。

1時間くらいAdmissionからのプレゼンテーションと質疑応答をざっくばらんにおこなった後に、もうすぐ卒業となる中東のレバノンからの在校生に校舎内を案内してもらい、Restaurantで昼食をいただきましたが、食事は今回の訪問先のなかで一番!さすがフランスといった感じですが、私はここにご飯を食べに来るわけじゃないですからね。図書館は想像を絶するにショボく、寮はまぁこんなもんかな・・・といった感じでした。(学校の皆さんごめんなさい、でもこれが正直な評価です)

Photo 7: 寮外観(それでもMBA学生用は一番立派)
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13:00からは「Strategy in Emerging Markets」という2年生が受けるElectiveのクラスを聴講させていただきましたが、今日の午前中に1時間半×2を済ませた上でのもので、ちょうどRussiaマーケットについての講義でした。結局、どこの学校でも『点』でしか見てないのでそうなのですが、「高校の社会科の授業?」とも錯覚するようなところもあります。MBAって何なんでしょうね(と言ってもどうにもなりませんが)。
あとHECで嬉しかったのは、皆がNon NativeのEnglish Speakerなので聴き取りやすいこと。Listeningが苦手な私にはフィットしています。GMATのスコアはあんまり気にしないで、かつTOEICでTOEFLを代替できて、しかも点数は850点でOK(INSEADは950点だよ)のHEC・・・・・合格のしやすさはかなりありますが、果たして16ヶ月をここで過ごせるか?!?Study Groupがなくなる後半8ヶ月はParisのモンパルナスから電車通学して、さらにNYU Sternの交換留学すれば耐えられるかも・・・などと考えてしまった今日でした。
ホテルに戻ると、晴れた日のベルサイユ宮殿は綺麗でしたが、なんてったってホテルがぼろくて絶えられないので、残り2泊をキャンセルしいそいそとParisへと引き返した次第です。

Photo : 晴れたベルサイユ宮殿
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by ysuzuki42 | 2004-11-20 10:38 | 学校訪問

Paris上陸。

11月17日夕刻~11月18日
さて有意義なDarden訪問も終え、生まれて初めて大西洋を越えることとなりました。大体の場合、「次はどちらの学校へ・・・」「パリです」「えっ?」となるわけですが、実生活での体験のない国にいくのは貴重なのかと考えています。
Charlottesvilleの空港ではまたもSpecial Inspection・・・。ランダムに選ばれた人に対してやってるといいながら、絶対に外国人必須じゃないの!?こちらも慣れたもの(だって、米国入りしてから毎回ですし)ですから、とっとと両手・両足広げて立ってあげました。ただ、ここのおじさんは良い人で、雑談で今回の訪問理由を告げると「じゃぁ、9月に逢おうな」とのこと。最初は何のことだかわからなかったけど『来年はDardenの生徒としてここに戻って来い』ってことですね。地元の人もDardenは誇りに思っているようでした。
Philadelphiaの夜景に一旦降り立ったのちにParis行きに乗換えです。US Airwaysなんかで国際線乗って大丈夫・・・と他人からは思われる、というか自分自身も思っておりましたが、意外と座席はちゃんとしてました。しかも通路側をお願いしたので中央の四人掛の席でラッキーなことに隣が空いてました。Economyクラスで7時間半のフライトはキツイですからね。ただし、今回の旅行で会得した「飛行機ではとことん寝る」で乗り切りました。

7年ぶりのParisに着きました。前回は3泊4日(そのうち2泊は往復の機中。泊まったのはCDG 2内のホテル)という出張でしたので実質的には初Parisになりましょうか。今回は市内からは離れてVersailles滞在し、HEC(アッシュウセ)のある街を徹底探索するつもりです(注: でした ― 後述)。
それにしてもフランス語ばかりで英語のInstructionがほとんど無い、ってすごいですね。アメリカのありがたさ、と英語への郷愁が募ってきております。ちゃんとVersallesへの交通手段や降車駅も、そしてそこからの地図も調べずに来たので、空港で行先を発見するのに一苦労。高速と市内の渋滞でモンパルナス駅まで辿り着くのに1時間半(パンフには30分って書いてるじゃないか!)。そしてモンパルナス駅で電車の仕組み・路線・切符購入を理解し、最終的に乗車できるまでに1時間半(苦笑)。なるほど、やっぱり英語が『普通に』通じる環境とは如何に恵まれていたかが分りました。結局は駅員じゃ話が通じなかったので、遠隔操作でホテルの人に行き方を聞いたのですが、改めて携帯電話を持って来て良かった・・・と。
モンパルナスからは20分ちょっとでVersailles Chantiers駅につき、そこから歩いて10分程度でホテルへ。(結局、ホテルの人に再度電話して駅からの道を聞いたんですが・・・)
でっ、チェックインしてみてビックリ!!!屋根裏部屋みたいな部屋でした。お風呂も合宿所のそれみたい。たしかにベルサイユ宮殿の目の前でロケーションは良いんですが。ということで、明日10:00~15:00のHEC Visitを終えたらモンパルナスのMeridianに泊まるべくさっき明日・明後日の2泊を予約しました。ここは明日になったらキャンセルしなきゃ(要ネゴシエーション)。やっぱりParis見学することにします。私の好きなMonetがふんだんに展示されているオルセー美術館や、前回は駆け足で観たルーブルもちゃんと観るようにします。
ふぅ、それにしてもテレビをつけて英語の番組を真剣に探している自分がおかしいです。アメリカにいるときは吹き替えでやっている「料理の鉄人」ばかり見てたのですが、ParisではBBCでも娯楽番組に思えます。言葉の壁っておおきいですね。
Versaillesは意外と大きな街でバスの路線も豊富だし、人(除く観光客)もたくさんいるのですが、「ここだ!」と思えるレストランがなかったので近所のカフェで適当に夕食は済ませました。ボジョレーヌーボーだけはハーフのカラフェでいただきましたが。そうそう、US Airwaysの機内食は筆舌に尽くせぬくらい最悪でした。この世のものとは思えません、日本人には。しかもビールが一缶5ドル・・・何故?アメリカの街では5ドルも出したら6缶買えるのに。大体がお金を取ること自体・・・。「無料にしたらアメリカ人は浴びるように飲んでしまうのだろう」という仮説のもとに2缶10ドルを散財いたしました。
まぁ、この街に戻ってくるか否かは、明日のCampus Visitにて判断いたします。あくまで学業が主目的ですから。しかし、フランス語の習得は必須ですね

Photo 1: 正面奥が宮殿で、左が今晩のみ宿泊のホテル
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Photo 2・3・4: ベルサイユ宮殿にて
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by ysuzuki42 | 2004-11-19 08:38 | 学校訪問

DardenのLeaning Team・・・

11月17日
Dardenの1年生生活を語るに避けて通れないのが「Learning Team」。1学年約300名が5つのセクション(まぁ日本流に言えば学級)に分けられるのだが、DartmouthのStudy Groupと決定的に異なるのは、Learning Teamが各セクションから1名ずつのメンバーで構成されること(つまり60ものLeaning Teamがあり、それだけの勉強部屋が用意されてる!)。一緒にディスカスした内容は、各人が自分のClassにもっていって披露することになる。Class ParticipationとContributionが評価の半分を占めるので、Learning Teamでの自分の発言・アイデアを他人に横取りされることはなく、逆に他のメンバーのアイデアを我が物として使うことができる・・・・・。なんて合理的で、かつ有効なシステムであろうか。学校も良く考えていると思う。
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by ysuzuki42 | 2004-11-18 05:19 | 学校訪問

Darden(U. of Virginia)も完了。

11月17日
本日8:30、DardenのAdmission OfficeのInterviewも無事完了(「ああ言えば良かった」「あっ、あれを言い忘れた」てなことは回顧すれば多々あるのだが、今更しょうがないので考えないようにしている)。昨夜参加した1年生のLearning Teamの流れで10:00からのMarketingの授業も聴講。
さてDardenですが、来てみるものですね。相当ビジネススクールのキャンパスはImpressiveです。今回のVisit Tripで4校目となりますが、最高の環境と設備であることは確かです。Publicとは到底思えません(授業料もPrivate並みらしいですが・・・)。Classルームの設備もさることながら、Learning Team用の個室が非常にたくさん用意されているのが、Supportiveな学校の姿勢を現しています。

Photo 1: ビジネススクールの正門
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Photo 2: 正面建物近撮
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Photo 3: 校舎中庭
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Photo 4: 校内、エントランス
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Photo 5: 校内、Class Roomsの廊下
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肝心のカリキュラムですが、ケーススタディ中心で、本日も皆さん手をあげて積極的に発言していました。とにかく、話の展開が早い・・・・・。昨夜は事前準備となるLearning Teamに参加していたので議論の下地はもって臨んだのですが、三分の二くらいは想定していない話題に流れていました。1年生の間は、「前日午後はケースの読込み」→「前夜はLeaning Team(5~6名)でのディスカッションと準備」→「当日はClassでのケースディスカッション」と段階を追って議論の幅が広がっていくようです。違った視点・レベルで一つのケースを舐めるので、独学よりもかなりView of Pointは訓練されると思います。ただし、相当ハードですから、覚悟が必要そうです(汗)。
University of Virginia自体は街中にその校舎が点在するマンモス校ではありますが、ビジネススクールであるDardenはその中でも素晴らしい環境が用意されています。Photo 1にあるように正門からのアプローチはある種、ゴルフクラブかどこかの財閥の別荘か何かみたいです。
在校生7名の日本人の方々と昼食をご一緒させていただきましたが、厳しさとその見返りについては非常にPositiveに感じることができました。たぶん、VisitしなければApplyしなかったであろう学校なのですが出願するつもりです。(ただ、Dardenだけは授業についていけるかどうか、不安を感じてます(笑))

さて、今夕、パリへ向けて飛び立ちます。
(さすがに疲れが溜まってきた・・・パリでは明日解禁となるボジョレーヌーボーでカラダを清めたいと思ふ(酒))
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by ysuzuki42 | 2004-11-18 05:06 | 学校訪問