留学計画、無期限凍結中。


MBA 留学計画に時間と金を費やした 2004-2005年も、今となっては昔のこと。今は留学計画は凍結中ですが、いつか、きっと・・・。
by ysuzuki42
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羽田発~羽田着、再びか?!

12月17日(土)
9:40羽田発、JAL1013便。8:30頃に羽田着して、快晴の富士山を眺めながらギリギリまで朝食を食べていたら・・・・・「搭乗手続き中止に・・・」との連絡が。「えっ、私は既にチェックインしてますが」。どうやら札幌地方の悪天候のため、天候調査が入っている模様。
1) 最悪 ― キャンセル
2) 羽田に引き返す可能性を含んだまま離陸
っということになりますが、今年1月にスキーに行ったときは何の予告もなく、新千歳上空を数周の旋回の後、羽田に帰着した記憶が脳裏を。げげっ、ここで取材・撮影の日程が狂うと、1月末までのスケジュールがずべて狂うぅ。
遅々として進展しない状況に悶々としながらチェックインロビーであれこれ考えておりましたが、通常出発時刻を30分ほど廻って「日本航空1013便、搭乗手続き再開の・・・」のアナウンス。うん、このタイミングならなんとか当初の札幌市内入りにギリギリ間に合う(昼食は空港からの快速の車中で駅弁だけど)。でも、上記の2)の条件付飛行!満席の札幌行き、搭乗時の列は 『運命共同体』 の面々に見えましたし、キャンセル待ち(だって、この後の便はまだすべて天候調査待ち)のカウンターに群がる人々は 『戦地に赴く我々を羨望の眼差しで見送る』 面々に見えました。

・・・・・・・・

結局はたいした揺れもなく、す~っと無事新千歳に着陸。そこは一面雪化粧でした。

Photos: 札幌市内 大通り公園の雪景色 (12月18日撮影)
※なぜか鳩が群れてる・・・・・
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# by ysuzuki42 | 2004-12-19 11:02 | miscellaneous

Back to the Basics.

12月12日
ここんところはBlogの書込みサボってました。最近はTOEFLの最期のスコアアップをかけた勉強に邁進中です(この期に及んでまだやってること自体問題なのですが、出願校を絞ったので、出願書類準備に余裕ができたし・・・)。
それにしてもテストのスコアってある一定水準で停滞するもんですね。GMATもそうですが、多少の上下はあるものの大体自分の実力(と思われる)スコアで安定しちゃってます。こっちはまぐれの大当たりが欲しいのですがね。
しかたがないので、本日から12月26日の試験(何回目の受験だろぉ・・・)までは基本を繰り返しやってみようかと思います。あと、Blogのトピックも(仕事のことや私用を書いてもしょうがないし・・・ただ、出張先での面白いことは別にして)。

あとは出願校についても、Back to the Basicsで再考してみる必要もあるかも。現在は一橋ICSの単願ですが、Stanford Sloan、Tuck、Darden、HEC、あとはBerkeleyとColumbia Accelerated、などなど、かつて一考した学校はReviewしてみて、自分が何を求めているのかを見直してみます。
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# by ysuzuki42 | 2004-12-12 16:10 | GMAT/TOEFL…

サッカー大会、再び・・・・。

12月4日(土) 曇のち雨
1ヶ月ぶりのサッカー活動再開。前回は世界一周渡米欧数時間前にして不本意な結果でグランドを後にしたので、今回はリベンジ・・・・・クライアント2社とラジオ1局と私どもの4チーム総当りでのミニ大会です。
8分ハーフで3試合ですから、すべて出場しても48分。私は2試合目と3試合目は半分だけにしてもらいましたからトータルで32分出場。なのに膝は諤諤です。膝の靱帯は昔から悪くしてるので、歳をとってカラダの脂肪が重荷になってくるとちょいと支えきれなくなります。ということで、ここ数日間は下りの階段は手摺につかまらないと下りられない状況に。
結果のほうはチーム結成以来の初勝利を目指したわけですが、来年へ持ち越しと相成りました。そうそう、某ラジオ局のチームにはJon Kabira川平慈英が兄弟参加いたしておりました。こちらとしてもちょっとした記念。
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# by ysuzuki42 | 2004-12-05 10:38 | miscellaneous

九州新幹線「つばめ」。

12月2・3日は鹿児島・熊本出張。鹿児島→熊本間は、九州新幹線で移動することに。まったく電車オタクではありませんが、乗ったこともなく、また乗ることもなかったであろう路線に乗れるのはなんとなくうれしいものです。
「つばめ」の車内は非常に快適で、ニュースでは見ていた椅子は木目の部分が強化プラスチックだったりはしますが、シンプルでいて個性的なのが良かったです。
新八代→熊本は「リレーつばめ」という電車に乗り換えなければならないのですが、こちらの電車も近未来的(?)なつくりで面白かったです。(というか九州新幹線のホームや駅舎を含めてダウンライトによる照明などで凝っているようです。なかなかお洒落でいいですよ)
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# by ysuzuki42 | 2004-12-05 10:26 | miscellaneous

忘年会という敵・・・・・

(生来、一度に複数のことを同時にやるのは苦手・・・というか物事をシンプルにまとめたがる?私としては)心の中では志望校を一つに絞込み、そこへの出願準備に集中する時期となったのですが、会社のメールも 「忘年会」 という単語を含んだメールが頻出しはじめてきました。ちなみに数えてみたら本日56通中、11通が忘年会関連(汗)。
この敵をどうかいくぐるのか・・・・・あらたな難関の出現です(笑)。

注: 忘年会のお誘い、鋭意受付中です。誤解なきよう。
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# by ysuzuki42 | 2004-12-01 01:11 | 出願

Parisの写真アップしました。

4つ前の投稿のParisの写真アップいたしました。今更ながら見れば、どこにでもあるParisの風景でベタなやつですが、まぁ記念に。

そういえば明日日曜は新横浜で8:30からTOEFL受験。こんなことしてないで問題集でも解かなければ・・・・・。あと月曜も8:30から新横浜でGMAT、ふぅ~。12月にもTOEFL/GMATを受けるのは避けたいところです。
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# by ysuzuki42 | 2004-11-27 16:36 | 学校訪問

一橋ICS Open Campusにて、学校訪問完了。

11月26日(金)18:00~
さて出願校の選定およびEssayでのネタ作りの学校訪問ツアーは東京・神田 「一橋ICS(一橋大学院 国際企業戦略研究科)」 をもって終了と相成ったわけですが、一橋ICSは“アタリ”といえるものでした。個人個人でCriteriaは異なるものですが

1) 産学でいえば「産」よりの教授陣
2) (意外や)海外と遜色ない英語環境
※TOEFL・GMATもちゃんと課しているからか?それにしてもParisのHECよりもちゃんとした英語が教授陣によって話されている
3) 多彩なビジネス界からのゲストスピーカーの機会
4) キッチリとした(=厳しい)1年次のカリキュラム
5) Virginia大学Dardenとの交換留学あり
※米国と欧州の訪問終了時点での第1志望校はDardenでしたので
6) どう考えてもコストパーNo.1となるであろう学費の安さ
7) 少人数(48名)
8) なのに半数近くは日本人以外
9) 品川の自宅から通学20分

などなど私にとっては惹かれる点が多いMBAです。たしかに海外的な知名度や、海外での生活機会(まぁこれは2年次のExchange Programで一部解消可能)などのデメリットはあるのですが、TOEFL/GMAT/Essayなどを海外トップ校ターゲットですすめてきた人間にとっては出願対応はまったく問題なく可能ですので受ける価値あり、かと。
校舎は竹橋の如水会館の隣にたつ学術総合センター内。ジムもキャフェテリアもあり、教室も欧米型(しかもDardenと同じく傾斜がきつくないので教授との距離感が良い)。風邪気味だったのでOpen Campus後のTGIFパーティには参加できなかったので詳しい学内見学はできなかったのですが、まぁ問題はないでしょう。なんせ都内のど真ん中ですしね。

あとは今年はあんまり出願者が殺到しないことを祈りつつ、UCLAでICSからの交換留学生・新原さんに出会えたことに感謝。結局、人の縁が大事なんですよね。
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# by ysuzuki42 | 2004-11-27 16:20 | 学校訪問

実はまだあと一校・・・

今週金曜日の夜は、「一橋ICS」のOpen Campusです。UCLAで会った一橋ICSからの交換留学生から話しを聞いて興味をもったので、とりあえずは学校訪問してみることで申込みました。海外MBAである必要があるか否かとファイナンシャル的な側面から鑑みると、選択肢として検討するのは有りかもしれません。
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# by ysuzuki42 | 2004-11-24 16:51 | 学校訪問

さて、帰国。

11月21日~22日
朝方にセットした目覚しは完璧無視して、またもやルームクリーンの人がガチャガチャとチェーンロックをかき鳴らす音で目覚め、いそいそと帰路の旅支度。流石に慣れたもので起床から30分で全て済ませ、チェックアウト。ホテルの前からCDG行きのリムジンバスが15分おきにでているので便利。日曜の午前の下り線は空いていて、30分で到着。あれっ、JALのカウンターが無くなってる・・・。そういえば帰りはCode Share便だったが、11月からは全てOperated by Air Franceなのだろうか?7年前に来たのはAir Franceの仕事であったのでl'Espace(ビジネスクラス)搭乗(生まれて初めてのビジネスクラス。超快適だったのを記憶しています)でしたが、あらためてこちらも再会です。「飛行機に搭乗したら、そこはもう日本」という気分だったので些かガッカリではありますが、Air Franceのビジネスクラスも悪くは無かったはず・・・。
と思いきや、7年の歳月の流れは人を変えるようで、贅沢をいいだしたら切りがないのですがJALのビジネスクラス諸々と比較してしまうと「ラウンジの充実さ」「機内サービスのきめこまやかさ」などなどホスピタリティの面ではやはりかなり差がありまして「ビジネスクラスに乗るなら日系じゃないと駄目」との結論に至った次第です。
Parisの天候不順と(1名の方の)搭乗者検査のため出発は3時間弱遅れ、関西国際空港から伊丹で乗り換えるはずの国内線には到底間に合わず、結局、羽田へは予定より2時間ほど遅れて到着。さすがにヘロヘロなのでタクシーで品川の自宅まで帰宅したのちに36時間ほど眠りつづけました・・・。

<2004年11月24日午前より、業務復帰を果たしております>
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# by ysuzuki42 | 2004-11-24 16:42 | 学校訪問

7年ぶりのParis散策。

11月20日
前日の快晴は続かず曇空のち雨となりましたが、Paris市内を7年ぶりに4時間ほど散策いたしました。まずは心地よい寒さの中(東京が16℃とニュースでやってたから10℃ほど低いことになります)、凱旋門からシャンゼリゼ、前回同様にオルセーの位置を間違えて、そのままエッフェル塔まで。引き返し、オルセー美術館に立寄りましたが残念ながら今回は印象派の展示が少なかったようです。本格的に降りだしたので地下鉄でノートルダムへ。夕方4時にして本日最初の食事は中華・・・(なぜかParisって中華が多いんですよね)。さして買物があるわけでもなく、街の雰囲気も堪能できたのであとは地下鉄でホテルへ帰還。仮眠してから夜9時過ぎに近くの日本食レストランで天麩羅。あとはひたすら寝てました。
街を歩くことは、匂いや空気を感じることができる最廉にして最良の方法ではないでしょうか。Parisは土の部分や木々の部分も比較的多いので、特にそう感じられます。変わらぬ街を観ながら、(たしか)7年前の11月に来た時はちょうどダイアナ元王妃の事故死の直後だったことをふっと思い出しました。う~ん、次は夏のParisに来たいですね(数年前は酷暑かつ冷房設備なし、で多数の死者がでてたな・・・)

Photo: 凱旋門
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Photo: シャンゼリゼ
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Photo: エッフェル塔
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Photo: オルセー美術館
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Photo: 今回のお気に入り絵画
「Soleil couchant」 by Hendrik-Willem Mesdag
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Photo: ノートルダム寺院
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Photo: セーヌ河
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Photo: 帰国の途、CDG 2
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パッケージツアーに飽きた方、もっと自由な海外旅行を!

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# by ysuzuki42 | 2004-11-24 16:33 | 学校訪問

Life in Paris

11月19日
残すところ余暇の時間となりました(本当はホテルでGMATの勉強と、Essay Writingと、仕事をこなすべきですが、どうせここまで来たのだから・・・ということで“社会見学”に徹します)。モンパルナス駅にもどってMeridienにチェックインしようとしたら「予約は入ってないよ」とのこと。「そんなはずはない、昨夜ネット予約したからその確認メールをみせてあげる」とカウンターでパソコンを立ち上げた(こういうときにチャン・ツィイーの壁紙は浮きますね・・・)のですが、なんとMontparnasseではなくEtoileのほうを予約してました。「どこだ、それ」と思いながらもMeridienが辺鄙な場所にあるはずもないので、TAXIで移動。オルセーやルーブルに近ければいいな、という私情は裏切られ、結構離れたところまで来ましたが、まぁ凱旋門の近くだし、まわりにレストランも結構あるのでひと安心。

Photo 1: Meridien Etoile
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Photo 2: ホテル内、廊下
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さて、今夜は「生牡蠣」「家鴨」「ボジョレーヌーボー」でDinnerです。久々にちゃんとしたものを食べるような気がします。もちろん今回、いかなる訪問地の下調べは何もせずに来ておりますから出たとこ勝負でお店選び、自分の嗅覚だけが頼りです。なんてことは言いながらも「ホテルの近くで、牡蠣をだしてくれる店ならいいや」と思い、店先に魚介類を並べているレストランに入りましたが。

Photo 3: レストラン外観
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お店もとっても綺麗だし、客層もそれなりの年配者中心でしたからそこそこいいお店なのでしょう。学校訪問の流れでスーツだったので浮かずに済みました。
主目的(笑)の牡蠣は非常に美味しかったので、調子にのって18個もいただいてしまいました。6個単位でServeされていて、種類はよくわからないのですが日本の牡蠣と非常に形状も似ている奴をお代りし12個。そして“Bubble”とかいう丸型の牡蠣を追加で6個。明朝、お腹が悶絶してなければいいのですが・・・・・。

Photo 4: レストラン内観
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Photo 5: 牡蠣、牡蠣、牡蠣・・・・・
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Photo 6: これが普通のやつ
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Photo 7: これが丸いやつ
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Photo 8: 家鴨(なぜかパンケーキが一緒だった)
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ワインはしょせんボジョレーヌーボーですから深みも何もあったものではありませんが、軽く呑むにはまぁ良かったです。さすがにボトルでは頼まずに、0.5リットルのカラフェでいただきました(そういえばフランスって気温もセルシアスだし、日本と同じ単位を使ってるケースが多いですね)。

さて、明日のレストランは何にしようかと考えつつ、Paris散策に備えてそろそろ寝ます。(今は現地時間で11/20の3:40AM・・・・・)
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# by ysuzuki42 | 2004-11-20 11:35 | 学校訪問

HEC訪問にて、全行程完了。

11月19日
いよいよ最後の訪問先HEC(アッシュウセ)となりましたが、昨夜からの雨もあがり快晴の中、訪問することができました。地理感がまったくつかめていないParis/フランスですんでホテルからTAXIで向かったのですが「えっ、そんなに山の中にいくの・・・」という感じで、高台からVersaillesの街並みを見下ろしながら更に山を越え、ひなびた谷間のJouy-en-Josaaという村(うん、街じゃなくて村ですね)から更に山をのぼったところに・・・・・もはやParisとは言えない場所でした(苦笑)。

Photo 1: 帰りはここから電車で戻りました・・・
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Photo 2・3・4: キャンパスの雰囲気もこんな感じです
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↓ 遠くに見えるのは谷間の反対側の山です
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そして何よりも悶絶してしまったのが、MBA(および図書館、Cafeなど)の建物の古さ。というかフランス自体、日本人の感覚にフィットする綺麗な建物ってないですしね。VirginiaのDardenとは真逆の環境で、ドタキャンして帰ろうかと思ったくらいです(本気)。アメリカを西海岸から東海岸まで渡り、さらにそこからフランスまで来たのに・・・・・。

Photo 5・6: MBAの建物。古い・・・・・
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Campus Visit自体には他に4名の方々がいらっしゃていて、東欧からParisに移住してこの辺で働いているおじちゃん、Seattleからのアジア系アメリカ人女性(お母さんはWiscosin出身とのこと)、イタリア人女性、ベゼズエラ出身で今はフランスで働いている女性、と私・・・まぁフランスにしてフランス人比率が20%の学校ですからInternationalのDiversityは確かにありますね。これはHECの評価すべき点です。誰もはMajorityであり、かつMinority。米国のビジネススクールではありえないことです(まぁ、Minorityとして渡り歩くという醍醐味は米国の場合はあるんですがね)。

1時間くらいAdmissionからのプレゼンテーションと質疑応答をざっくばらんにおこなった後に、もうすぐ卒業となる中東のレバノンからの在校生に校舎内を案内してもらい、Restaurantで昼食をいただきましたが、食事は今回の訪問先のなかで一番!さすがフランスといった感じですが、私はここにご飯を食べに来るわけじゃないですからね。図書館は想像を絶するにショボく、寮はまぁこんなもんかな・・・といった感じでした。(学校の皆さんごめんなさい、でもこれが正直な評価です)

Photo 7: 寮外観(それでもMBA学生用は一番立派)
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13:00からは「Strategy in Emerging Markets」という2年生が受けるElectiveのクラスを聴講させていただきましたが、今日の午前中に1時間半×2を済ませた上でのもので、ちょうどRussiaマーケットについての講義でした。結局、どこの学校でも『点』でしか見てないのでそうなのですが、「高校の社会科の授業?」とも錯覚するようなところもあります。MBAって何なんでしょうね(と言ってもどうにもなりませんが)。
あとHECで嬉しかったのは、皆がNon NativeのEnglish Speakerなので聴き取りやすいこと。Listeningが苦手な私にはフィットしています。GMATのスコアはあんまり気にしないで、かつTOEICでTOEFLを代替できて、しかも点数は850点でOK(INSEADは950点だよ)のHEC・・・・・合格のしやすさはかなりありますが、果たして16ヶ月をここで過ごせるか?!?Study Groupがなくなる後半8ヶ月はParisのモンパルナスから電車通学して、さらにNYU Sternの交換留学すれば耐えられるかも・・・などと考えてしまった今日でした。
ホテルに戻ると、晴れた日のベルサイユ宮殿は綺麗でしたが、なんてったってホテルがぼろくて絶えられないので、残り2泊をキャンセルしいそいそとParisへと引き返した次第です。

Photo : 晴れたベルサイユ宮殿
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# by ysuzuki42 | 2004-11-20 10:38 | 学校訪問

Paris上陸。

11月17日夕刻~11月18日
さて有意義なDarden訪問も終え、生まれて初めて大西洋を越えることとなりました。大体の場合、「次はどちらの学校へ・・・」「パリです」「えっ?」となるわけですが、実生活での体験のない国にいくのは貴重なのかと考えています。
Charlottesvilleの空港ではまたもSpecial Inspection・・・。ランダムに選ばれた人に対してやってるといいながら、絶対に外国人必須じゃないの!?こちらも慣れたもの(だって、米国入りしてから毎回ですし)ですから、とっとと両手・両足広げて立ってあげました。ただ、ここのおじさんは良い人で、雑談で今回の訪問理由を告げると「じゃぁ、9月に逢おうな」とのこと。最初は何のことだかわからなかったけど『来年はDardenの生徒としてここに戻って来い』ってことですね。地元の人もDardenは誇りに思っているようでした。
Philadelphiaの夜景に一旦降り立ったのちにParis行きに乗換えです。US Airwaysなんかで国際線乗って大丈夫・・・と他人からは思われる、というか自分自身も思っておりましたが、意外と座席はちゃんとしてました。しかも通路側をお願いしたので中央の四人掛の席でラッキーなことに隣が空いてました。Economyクラスで7時間半のフライトはキツイですからね。ただし、今回の旅行で会得した「飛行機ではとことん寝る」で乗り切りました。

7年ぶりのParisに着きました。前回は3泊4日(そのうち2泊は往復の機中。泊まったのはCDG 2内のホテル)という出張でしたので実質的には初Parisになりましょうか。今回は市内からは離れてVersailles滞在し、HEC(アッシュウセ)のある街を徹底探索するつもりです(注: でした ― 後述)。
それにしてもフランス語ばかりで英語のInstructionがほとんど無い、ってすごいですね。アメリカのありがたさ、と英語への郷愁が募ってきております。ちゃんとVersallesへの交通手段や降車駅も、そしてそこからの地図も調べずに来たので、空港で行先を発見するのに一苦労。高速と市内の渋滞でモンパルナス駅まで辿り着くのに1時間半(パンフには30分って書いてるじゃないか!)。そしてモンパルナス駅で電車の仕組み・路線・切符購入を理解し、最終的に乗車できるまでに1時間半(苦笑)。なるほど、やっぱり英語が『普通に』通じる環境とは如何に恵まれていたかが分りました。結局は駅員じゃ話が通じなかったので、遠隔操作でホテルの人に行き方を聞いたのですが、改めて携帯電話を持って来て良かった・・・と。
モンパルナスからは20分ちょっとでVersailles Chantiers駅につき、そこから歩いて10分程度でホテルへ。(結局、ホテルの人に再度電話して駅からの道を聞いたんですが・・・)
でっ、チェックインしてみてビックリ!!!屋根裏部屋みたいな部屋でした。お風呂も合宿所のそれみたい。たしかにベルサイユ宮殿の目の前でロケーションは良いんですが。ということで、明日10:00~15:00のHEC Visitを終えたらモンパルナスのMeridianに泊まるべくさっき明日・明後日の2泊を予約しました。ここは明日になったらキャンセルしなきゃ(要ネゴシエーション)。やっぱりParis見学することにします。私の好きなMonetがふんだんに展示されているオルセー美術館や、前回は駆け足で観たルーブルもちゃんと観るようにします。
ふぅ、それにしてもテレビをつけて英語の番組を真剣に探している自分がおかしいです。アメリカにいるときは吹き替えでやっている「料理の鉄人」ばかり見てたのですが、ParisではBBCでも娯楽番組に思えます。言葉の壁っておおきいですね。
Versaillesは意外と大きな街でバスの路線も豊富だし、人(除く観光客)もたくさんいるのですが、「ここだ!」と思えるレストランがなかったので近所のカフェで適当に夕食は済ませました。ボジョレーヌーボーだけはハーフのカラフェでいただきましたが。そうそう、US Airwaysの機内食は筆舌に尽くせぬくらい最悪でした。この世のものとは思えません、日本人には。しかもビールが一缶5ドル・・・何故?アメリカの街では5ドルも出したら6缶買えるのに。大体がお金を取ること自体・・・。「無料にしたらアメリカ人は浴びるように飲んでしまうのだろう」という仮説のもとに2缶10ドルを散財いたしました。
まぁ、この街に戻ってくるか否かは、明日のCampus Visitにて判断いたします。あくまで学業が主目的ですから。しかし、フランス語の習得は必須ですね

Photo 1: 正面奥が宮殿で、左が今晩のみ宿泊のホテル
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Photo 2・3・4: ベルサイユ宮殿にて
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# by ysuzuki42 | 2004-11-19 08:38 | 学校訪問

DardenのLeaning Team・・・

11月17日
Dardenの1年生生活を語るに避けて通れないのが「Learning Team」。1学年約300名が5つのセクション(まぁ日本流に言えば学級)に分けられるのだが、DartmouthのStudy Groupと決定的に異なるのは、Learning Teamが各セクションから1名ずつのメンバーで構成されること(つまり60ものLeaning Teamがあり、それだけの勉強部屋が用意されてる!)。一緒にディスカスした内容は、各人が自分のClassにもっていって披露することになる。Class ParticipationとContributionが評価の半分を占めるので、Learning Teamでの自分の発言・アイデアを他人に横取りされることはなく、逆に他のメンバーのアイデアを我が物として使うことができる・・・・・。なんて合理的で、かつ有効なシステムであろうか。学校も良く考えていると思う。
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# by ysuzuki42 | 2004-11-18 05:19 | 学校訪問

Darden(U. of Virginia)も完了。

11月17日
本日8:30、DardenのAdmission OfficeのInterviewも無事完了(「ああ言えば良かった」「あっ、あれを言い忘れた」てなことは回顧すれば多々あるのだが、今更しょうがないので考えないようにしている)。昨夜参加した1年生のLearning Teamの流れで10:00からのMarketingの授業も聴講。
さてDardenですが、来てみるものですね。相当ビジネススクールのキャンパスはImpressiveです。今回のVisit Tripで4校目となりますが、最高の環境と設備であることは確かです。Publicとは到底思えません(授業料もPrivate並みらしいですが・・・)。Classルームの設備もさることながら、Learning Team用の個室が非常にたくさん用意されているのが、Supportiveな学校の姿勢を現しています。

Photo 1: ビジネススクールの正門
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Photo 2: 正面建物近撮
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Photo 3: 校舎中庭
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Photo 4: 校内、エントランス
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Photo 5: 校内、Class Roomsの廊下
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肝心のカリキュラムですが、ケーススタディ中心で、本日も皆さん手をあげて積極的に発言していました。とにかく、話の展開が早い・・・・・。昨夜は事前準備となるLearning Teamに参加していたので議論の下地はもって臨んだのですが、三分の二くらいは想定していない話題に流れていました。1年生の間は、「前日午後はケースの読込み」→「前夜はLeaning Team(5~6名)でのディスカッションと準備」→「当日はClassでのケースディスカッション」と段階を追って議論の幅が広がっていくようです。違った視点・レベルで一つのケースを舐めるので、独学よりもかなりView of Pointは訓練されると思います。ただし、相当ハードですから、覚悟が必要そうです(汗)。
University of Virginia自体は街中にその校舎が点在するマンモス校ではありますが、ビジネススクールであるDardenはその中でも素晴らしい環境が用意されています。Photo 1にあるように正門からのアプローチはある種、ゴルフクラブかどこかの財閥の別荘か何かみたいです。
在校生7名の日本人の方々と昼食をご一緒させていただきましたが、厳しさとその見返りについては非常にPositiveに感じることができました。たぶん、VisitしなければApplyしなかったであろう学校なのですが出願するつもりです。(ただ、Dardenだけは授業についていけるかどうか、不安を感じてます(笑))

さて、今夕、パリへ向けて飛び立ちます。
(さすがに疲れが溜まってきた・・・パリでは明日解禁となるボジョレーヌーボーでカラダを清めたいと思ふ(酒))
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# by ysuzuki42 | 2004-11-18 05:06 | 学校訪問

身柄確保とのこと。

11月16日
今しがたUS AirwaysのCharlottesville空港事務所に電話したら、「今、お届けに向かってます」とのこと。あぁ、良かった・・・・・。
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# by ysuzuki42 | 2004-11-17 11:05 | 学校訪問

ついてない日もありますね・・・・・

11月16日
本日は足かけ6日間過ごしたニューハンプシャーのHanoverを去ります。朝起きてシャワーを浴びようとしたら、なんとお湯が出ない・・・・・。昨夜は遅くまで仕事とEssay Writingでシャワーを浴びずに寝てしまっているので、どうしても浴びたかったのだが。しょうがないので、冷水で洗髪だけしました。Charlottesvilleに着いたら、ホテルでまずはシャワーを浴びれば良いかと。
NY La Gaudiusまでの飛行機も、NY→Charlottesvilleの飛行機もプロペラ機・・・。でも機体は「SAAB(340B)」でした。個人的には小型機は離陸の時の「G」の感じ方が強くて好きですね。あと、意外と座席もちょっと広め。

Photo 1: LebanonからNYへの飛行機
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快適な東海岸沿いのフライトでしたが、Charlottesvilleについてついに起きました、アメリカ名物(?)の「Buggage Lost」。お~い、明日朝一のDarden(Virginia大学のビジネススクール)のInterviewに着るスーツも入ってるんだけど!おぉ、洗面用具もスーツケースの中じゃん。シャワーが浴びれない・・・・・。StanfordとDartmouthで買ったお土産もだ!
幸いにして、PC/デジカメ/パスポート/航空券/履歴書/一部の書類/名刺は手持ちのTUMIバッグに入ってるのでこのままParisまで旅行を続けることは可能ですが、明後日のParisまでは今の服を着たままだな。最悪の誕生日になるかもしれません。
新調したスーツケース、中に入ってるスーツ2着、革靴1足、コート1着、セーター、マフラー、GMAT教材、(お気に入りの)各種Tシャツ、StanfordとDartmouthで買ったお土産・・・・・などなど被害総額35万強といったところでしょうか。

Photo 2: NYからCharlottesvilleへの飛行機
(そう、ここには私の荷物は積まれてなかった・・・)
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今夜のホテルはネット接続環境がないのですが、今はDardenのLearning Teamのミーティングに在校生の方に連れてきていただいて学内のネットにつなげます。私の廻りでは、皆さん(アメリカ人3名、中国人1名、日本人1名)がHarvardのケーススタディの教材でB-to-Bのマーケティングケースをディスカスしてます。ここの学校は「Boot Camp(海軍・海兵隊の新兵訓練所)」や「地獄のダーデン」と称さ れるように、1年生のときのLearning Teamはとってもタフみたいです。が、愉しみながらやってるようです。明日のInterview、Class Visit、Campus Tourでいろいろと確かめたいと思います。

それにしてもスーツケースはいずこへ消えた???
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# by ysuzuki42 | 2004-11-17 10:44 | 学校訪問

Tuck (Dartmouth) 面接完了。

11月15日
本日は10:00から2年生とのInterview。StanfordのDirector Interviewとは異なり、Why MBA? や Why tuck? についても質問されましたが、非常にフランクなものであることには変わりありませんでした。
驚いたのは、今日だけで26名ものApplicantsが来ていたこと。ほとんどがNew YorkやBostonのコンサルティングファームや投資銀行勤務の方々・・・・・。まぁ、近い人はいいですよね。それでも彼らのご家族がHanoverなる街がどこにあるか知らないと思いますが。
一人Wisconsinから来てたアメリカ人がいたので、どこか聞いてみると昔よく買物や日本食を食べに出かけていたAppletonとのこと。そして大学はなんとUW-Stevens Point!同窓生ではないですか。「Pointers」としての健闘を互いに祈りました。東海岸の辺境の地で、中西部の辺境の地で学んだもの同士が出会うのも何かの縁でしょう。明後日に面接に訪れることになっているVirginia大学の情報も教えていただけました。
Interviewの感触はまったく見当がつきませんが、あとは出願するだけです。「12月締切のRoundも1月締切のRoundも、条件的にはそれほど変わらないだろう」とのDirectorのKristineの言葉を信じ、12月1日締切を見送って1月17日締切に再調整することにします。合否結果は遅くなりますが、確率の問題ですから。
残念ながらAdmission Officeとの連絡の行き違いで(というか何も聞かされてなかったんですがね)、8:30~のClass Visitは出席できませんでしたが、まぁTuckはいいところでした。(Class VisitはStatisticsの授業だったようなので、まぁ出れなくても後悔はありません)
本日は快晴で、かつ小春日和の穏やかな一日でした。
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# by ysuzuki42 | 2004-11-16 05:01 | 学校訪問

Ice Hockey観戦。

11月14日
日本人在校生の方にお願いして、Tuck(Dartmouthのビジネススクール)のアイスホッケーリーグのTripodの試合を見に23:15にリンクにいってきました。ちなみにTripodとは“三脚”の意。両足と杖替わりのスティックで氷上に立っている選手を模した名前ですが、ちゃんと試合になってましたよ、ほんと。(私が入学した場合は、その上のAリーグかBリーグでないと、ちょっと反則ですが)
先日のFootballとちがってアイスアリーナはかなり立派なものでした。さすがIvy Leagueといった感じであります。あと、歴史・伝統もあるようです。こんな環境でホッケーもできるというのがDartmouthを選ぶ理由であることの一つですので、明日のInteview試験ではぶっちゃけ言ってしまうことにしましょう。相手は、どうせAdmissionではなく2年生ですしね。Hockeyマンが面接官だといいのですがね。

Photo 1: アリーナは観客席も充実・・・
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Photo 2: Ivy Leagueでの戦績。最近は奮わないようですが
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Photo 3: 試合開始前
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Photo 4: 電光掲示板も立派です
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Photo 5: 氷上にもちゃんと校名が
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# by ysuzuki42 | 2004-11-15 15:11 | 学校訪問

晴れましたが、めちゃめちゃ寒いです、Dartmouth・・・

11月13日
Photo 1: 晴れた日のBAKER LIBRARY
b0050672_8105755.jpg昨夜は降雪地帯がボストンに移ったおかげで、ここDartmouthは雪もなく快晴となりました・・・が寒い!風がないのが幸いですが、深々と冷え込みます(まだまだ暖かい時期ですが、慣れの問題ですね)。本日も昨日に続きまして、Tuck Diversity Conferenceです(明日はContinental Breakfastだけなので、実質的には本日で終わり)。8:15からはDiversity/Affinity GropuのうちからAsia Business Clubの朝食会(っといってもマフィンと飲み物各種程度)へ。続いて9:30からはAdmissions Office主催の在校生パネリストによる 「出願情報会」。別に目新しい情報はなかったが、月曜のInterview準備に向けた “復習” くらいにはなったかな?っというくらいです。

Photo 2: 晴れたので昨日とsame shoot
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Photo 3: 同じくsame shoot
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AlmuniによるLife after TuckとLuncheonはスキップして、キャンパス内の散策へ。寒かったですが、風がないので陽だまりは心地よさを感じました。建物の写真ばかりでわからないと思いますが、DartmouthのあるHanover, NHはVermontとの州境のValleyに位置する田舎街です。キャンパスだけとればやっぱりStanfordのほうが遥かにInpressiveだし、Wisconsin大学のStevens Pointキャンパスとどっこいかな・・・・・。

Photo 4: こんな田舎。BakerからTuckを望む
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通りかかったFootballスタジアムでは、Brown大学とのIVYリーグ対戦が始まろうとしていました。残念ながら午後のセッションには出席することにしていたので観戦はしませんでしたが、あとからCNNでチェックしたら20:7で快勝。それにしてもこれがIVYリーグ校であるDartmouth Collegeのスタジアムと呼べるのでしょうか?!学業関係はそこそこ充実させてるんでしょうがね。

Photo 5: Dartmouth Footballスタジアム (Memorial Field)
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Photo 6: Tuck地下直結の学生寮
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Downtown(正直いってそう呼べるほどの代物ではないですが、あえてこう呼びます)の中華料理店で昼食(う~ん、不味いほうかな)で昼食を取ってからTuck Schoolへ帰還。教授2名によるShowacaseがそれぞれ70分ずつありました。
Edmondson教授の公演は 「Renewing youself asa a leader: Lessons from Shimba」 というLion Kingのシンバをモチーフにしたモノ。内容も変な研修よりは全然有用でしたが、この“おばちゃん”がホントウに面白い!ウーピーゴールドバーグ級のタレント教授ですね。入学したら是非とも履修したい教授です。

Phot0 6: Ella L.J. Edmondson Bell教授のShowcase
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続いてAlgenti教授は 「Collaborating Activists: How Starbucks works with NGOs to enhance its emphasis on social responsibility」。スタバの事例でしたが、入学後のCase Studyの模擬体験としては面白かったです。それにしても、米国人は手をあげるあげる・・・私などは質問の余地もなかったです。

Photo 7: Paul A. Algenti教授のShowcase
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# by ysuzuki42 | 2004-11-14 08:16 | 学校訪問

「MBAとは人なり」とでも言いましょうか

徒然なるままに。
今回の17日間の学校訪問旅行は、InterviewやClass Visitのアポ、およびAirlineとHotelの予約こそはちゃんとやりましたが、ほとんど卒業生や在校生との面会アポを(たぶん無謀にも)取らずに来ましたが、昨日も書いたように “芋づる式” にいろんな方と繋がっていきますね。これだけでも今回の収穫でした。TuckのDiversity Conferenceでは在米アジア人のネットワークを広げるつもりです。
UCLAでお会いしたKBSの交換留学生の方から、Tuckに留学中の方に連絡を取っていただき、その方からご紹介いただいた大手広告代理店(我々の最たる競合)からの在校生とコンタクトをする合間に、Stanfordの電通の方から紹介を受けた今夏Tuck卒業の方にDartmouthでの過ごし方のアドバイスを求めるメールを出すと、「『日本の電通関連会社の人がTuckに来ている』っとさっき連絡をもらったところだよ」 となる具合。
この後に訪問するVirginiaについても日本人留学生のウェブサイトで、面会セッティングをもうしこんだところ、夜のLearning Teamも見学させていただけることに。
人という素材と存在をRepectするのはいずれの学校も同じですが、先輩が後輩の面倒をみるという体育会の掟みたいで、どこか懐かしい・・・・・。そんなことを異国で感じてたりします。

さて、明日は8:15~16:10までイベント満載なので、早く寝ます。(今晩は大雪らしい・・・)
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# by ysuzuki42 | 2004-11-13 10:39 | 学校訪問

Now Dartmouth vs Stanford・・・

11月12日
本日の時点ではUCLAは次点となりました(なんて偉そうなことは言えた立場じゃないんでしょうがね)。Academicな雰囲気と、人との繋がりの緊密さ、を鑑みると、Stanford Sloan ProgramとDartmouthが拮抗します。両校比較におけるStanford Sloanの差別化ポイントは、

1)シニアマネジャー級の学友が得られる、
2)西海岸なので日本からのアクセス良、

なのに対して、Dartmouthは、

1)Ice Hockeyができる(日曜日に日本人のホッケー見学にいきますが、今年夏にTuckを卒業した電通の方に連絡を急遽取ったら「プレイして、Interviewのアピールポイントにしたら!」とのこと。ちょっと試合参加させてもらおうかな・・・最近はご無沙汰してますが、始めて数ヶ月の方々よりははるかに上手いですからね)、
2)とことん田舎の生活環境が自分にフィット、

です。ただし、どちらも 「学業がとってもHard」 という点は覚悟が必要ですが。
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# by ysuzuki42 | 2004-11-13 10:21 | 学校訪問

Dartmouthのスーパーマーケット

11月12日
本日午前中と夕方にホテル近くのスーパーマーケット(Lebanon Co-op Food Store)で買物をしたのですが、ほんと何でもありますね。ポン酢はさすがに売ってなかったので諦めましたが、野菜売場には白菜も椎茸もモヤシもありました。パックのお寿司(巻き系)があったのでDinner用に購入しましたが失敗。シャリがガチガチに握られていて、醤油の浸透さえもままなりません(まずかった!)。ただし、食材的には日本・アジア系も揃ってるんで、絶対に都会でなければ生きていけない!って人を除いてはなんとかなるんじゃないかな。私は寒さといい、風景といい、Wisconsinに通じるものがあるのでかなり気に入ってますが。
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# by ysuzuki42 | 2004-11-13 10:09 | 学校訪問

いよいよDartmouth!

11月12日
昨夜、というか今朝方まで日本とのメールやり取りで忙殺された(日本は金曜の夕方)ため、本日はゆっくりと起きだしてまずはホテル近くのスーパーで買物(後で書きますが、田舎だとなめていたら意外と品揃え◎)。昼前に 「すみませ~ん。Diversity Conferenceには登録してないんですけど、月曜にInterviewを受けるんで(わざわざ)日本からこっちに来てるんですが、Conferenceに参加できませんかぁ?」 とAdmissions Officeでお願いするとあっさりOK。ということで、ホテルでEssayを書くのをやめてTuckのイベントに今日と明日は参加することにしました。

Photo 1: Dartmouth GreenからのBaker Library
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すでに午前中の公演は終了してしまっていたので、Nanover InnでのLunchから合流。昨夜か前日の在校生のメーリングリストで 「日本人がConferenceに来ている」 と廻ってたとのことで、1年生のかたがちょうど昼食にアテンドしてくれました。ついたテーブルにアジア人がいたので 「やっぱ海外から来る人もいるんだ」 と思っていたら、参加者リストを見ると皆米国在住・・・・・。On-campus Interviewには日本人だけでも10名以上訪れるようですが、このてのイベントに海外から来る人はいないようです。LunchでのSpeechがあったんですが、こちらの早口にはちょっとビックリ。個人差はあるのは承知ですが、総じて西海岸よりSpeak fastで聴きづらい・・・Interviewまでに慣れておかなきゃ、と思った次第です。

Photo 2: TuckからのBaker Library
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さて、14:00~15:45はTuckの校舎のCook Auditoriumで 「IMPACT OF DIVESITY OF BUSINESS」 という公演。Minority Businessについての話であったが、TuckのGreenhaulgh教授が一般的なビジネス発展論を疲労した後に、米国商務省の外郭機関のLangstonディレクターがアジア人のビジネスのやり方なども例に挙げながら彼らの活動を紹介。今後のBusiness DevelopmentとそのためにTuckで何を成すことができるかを考えることができて、概ね面白かったです(Lunchから一緒だったワシントンDCで働く中国人は途中で離席してましたが)。

Photo 3: Tuck School of Business
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16:00~17:00は在校生のパネリスト形式で 「Student Life at Tuck」 の紹介。皆さん、ほんとうに自分の学校を愛してるんでね。一学年が240名の小さなMBA(私に言わせればそれでも大クラス)のCommunityの良さを、彼らの雰囲気から実感できました。

Photo 4: Tuck School of Business
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この後はTuck Tails、Dinner、KARAOKA Nightと22:00までイベントは続くのですが、私は17:00に失礼してHotelへ。校舎を出るとすでに外は夕闇、北の冬は寒いですね。本日はとりあえず氷点下でした。まぁ、住めば慣れるんですがね(実体験)。
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# by ysuzuki42 | 2004-11-13 09:28 | 学校訪問

西海岸(南西)から東海岸(北東)へ・・・

11月11日
昨夜はLos Angels最後の夜を、お世話になっている佐野ご夫妻宅にて「鍋」をご馳走になり満悦。ホウレンソウはまぁあるにしても、ゴボウ・白菜・豆腐・えのき・油揚げ・ポン酢・・・まで何でもあるんですねLAは。10年前にいたWisconsinではここまでは揃わなかったように記憶しております。
11時過ぎまで食事をしながらも、3:30起床、4:00佐野邸出発、4:30空港到着で6:00発のワシントンDC行きUnited Airlineに乗り込みました。早朝から車でお送りいただきました佐野さん、ありがとうございました。一昨日の納豆付き朝食も大感謝です。ホントウにお世話になりました。日本に帰ったら、LAで買えそうにないものをお送りさせていただきます。
Photo: c2K Los Angels Office
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さて、LA→DCは3列・3列、LA→NY(ラガーディア)は2列・2列、NY→Lebanon(ニューハンプシャー)は1列・1列の飛行機。飛ぶたびにちっちゃくなっていったのですが、全便熟睡させていただきました。ただ、飛行機の中って乾燥するんでちょっと風邪気味になり・・・・・そこに来て本日辿り着いたDartmouth Collegeの街は4℃くらい。あったかくして早めに寝ます。
感動したこと①
今回、United AirlineとUS Airwaysを乗り継いだわけですが、Baggageが最終目的地まで届くか否かは結構不安でした(いくら同じStar Allianceのエアライン同士とはいえ)。最後、Lebanonのプロペラ機から自分のスーツケースが降ろされてくるのを見て、「なんだやればできるんだ」と、ちょっと感激。
感動したこと②
ド田舎を覚悟してきたDartmouth Collegeの街、HanoverですがTaxiで空港からHotelに向かうときに通過してもらったら、結構お店もあるじゃないですか。まぁ、昔いたWisconsinのStevens Pointよりもはるかに少ないですが、人口が1万人に満たない街にしては・・・・・。b0050672_12461948.jpg
オススメ参考文献: 「信号三つの町に暮らして (中井貴恵(中井貴一の姉))」

笑ったこと
LAでチェックインして、上記3枚のボーディングパスをもっていたわけですが、なんと最後のボーディングパスには米国入国時にパスポートにホッチキス止めされた入国カードがはっつけられているではないですか!つまりLAの空港でチェックインした際のUnitedのおばさんはLebanonを「中東のレバノン」だと勘違いし、私がラガーディアから米国出国すると思ったわけですね。アラファト亡き今、そんな地方への渡航しませんって。

ホテルはキッチン付きで結構広いし、敷地内に大きめのスーパーマーケットや酒屋もあるので自炊でもしながら作家のごとくEssay執筆しようかと思っておりますが、UCLAの在校生づてで紹介いただいたTuckの在校生のアドバイスで、明日のDiversity Conferenceには「俺はわざわざ日本から来たんだ」ってことで乗り込んでみます。(明日は雪みたいだけど・・・・・)

それにしても今回は芋づる式にMBA関係者の輪が広がっていきます(なぜかKBSや一橋ICSの方とも・・・)。MBAマニアというか、MBA受験生のコミュニティってあるんですよね。非常に助かります。
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# by ysuzuki42 | 2004-11-12 13:13 | 学校訪問

Stanford vs UCLA

2004年11月10日
まだStanford(Sloan Program)とUCLAしかVisitしてませんが、なかなか悩みますね(合格してからでも遅くは無いんですが・・・)。Stanford SloanはBusiness Leader育成のためのIntensiveコースで、40人の大人な人々の集まりで、1年間での修了までに4回のTripで世界各国のCEOやLeaderに逢えるというのが魅力。一方でUCLAは、学生らが自主的にアレンジしている授業以外での経験機会が豊富でいろんな経験値を積んでいくには最適(しかも2年間ゆったりと過ごせそう。でも2年間の給与所得のOpportunity Lossはツライ・・・)。あとUCLAは講堂や図書館の施設も良く出来てましたね。最終的には自分のCareer ProgressにFitするほうを選べばいいんですが、これに加えて「合格しやすさ(自分にとってどちらのAdmission Officeが口説き落としやすいか)」という要因も絡んできます。
今はまぁ出願することに専念し、あとから悩もうと思いますが全校のVisitが終わった段階ではもっともっと悩んでいることは確実です。できれば出願における時間を割くPriorityをつけたいんですがね・・・・・。
今年からSloan ProgramのEssayにも、あの「What matters most to you and why?」が仲間入りしてしまいました。Harvardの「Q4: How do you define success?」とも似ているのですが、結構タフな設問です。とっとと各校の簡単なEssayは終わらせておかねば・・・・・(ちょっと焦り)。
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# by ysuzuki42 | 2004-11-11 10:34 | 学校訪問

UCLA短観。

2004年11月10日
本日は日本人のMBAの方にアテンドいただきながら8:00から統計学のClassをVisit。大学で統計専攻で、仕事でもちょっとは使う機会のある私にとっては「えっ、こんな簡単なことからMBAってやるの?」と思ってしまいましたが、考えてみれば何のバックグランドももたないで入ってくる学生もいるわけで。ただし、さすがに授業のやり方は「巧い」ですね。PracticalなApplicationを前提に講義をすすめてますので、ビジネスの実際においても簡単に当てはめて使えそうに思えてきます(かつ統計的な意味合いもわかりやすく伝えてました)。
10:00~11:30は時間が空いたので、MBAの図書館で仕事とEssay Writingをさせていただきました。なんとStudent IDは不要だし、在校生のT氏から借りたLANケーブルを挿すだけでCampusのネットワークにつなげられるとは・・・・・。便利なんですが、ちょっと驚きでした(どんなセキュリティなんだろ?)。
11:40~13:30は多くの日本人MBA在校生とのランチの機会をセッティングしていただき貴重な情報をいただきました。いやぁ、皆さんいい雰囲気ですね。サンフランシスコにいるインド人の友人(MBAフォルダー)が、「Stanfordは学生が些か画一的であるのに対して、UCLAは非常にそれぞれ個性がある」と言っていた意味が良くわかった気がします。授業以外での経験機会(ビジネス/スポーツ/カルチャー/whatever you want・・・)には非常に惹かれるモノがありました。立地と環境がなせるわざですね。昨夜まではStanford信奉でしたが、結構心はUCLAにも向きました。やはりCampus Visitしてその場で生の声と空気を感じることは有用です。
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# by ysuzuki42 | 2004-11-11 10:17 | 学校訪問

やっと晴れました、カリフォルニア。

2004年11月10日
本日はやっと快晴のカリフォルニアになりました(あぁ、明日からは北東の果て、ニューハンプシャーです)。気温は18℃ながらも陽射しはちょっとした暑さです。キャンパスを歩く学生の多くはセーターやトレーナーを着ながらも、足元はサンダル・・・。銀座をそんな格好であるいたらちょっと・・・ですが、こちらではまったく違和感無しです。学生ですしね。
Photo 1: 晴れたキャンパス
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Phot0 2: UCLA前の街並み
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Stanfordと違って街中にあるんです。
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# by ysuzuki42 | 2004-11-11 10:02 | 学校訪問

Los Angels入り。

2004年11月9日 (いったいいつのことだか分らなくなるので、日付を付記することにいたしました)
さて、Palo Altoを発ってサンノゼ空港まで向かうのですが、昨夜Fremontまで間違っていってしまってTAXI代をロスしているので結局CaltrainでSanta Clalaまでいき、そこからAirport行きのShuttle Busを拾うことにしました。ところどころ紅葉している街並みは結構綺麗でした。
噂には聞いておりましたが、米国国内線のセキュリティチェックは滑稽なくらい厳しいですね。セキュリティゲートのところで皆がおもむろに靴を脱いでプレートにおくのを見て「これってもう市民権を得た手法になってるんだ」と驚き。ゲートのあとも(全員やるのかどうかわからないけど)両足・両手広げて立って金属探知機検査とボディタッチ検査。かたやバッグのなかを片っ端から開けて荷物検査・・・・(おいおい、さっきX線検査しただろ!パソコンもちゃんと別トレイにのっけたんだし)。携帯灰皿はしげしげと見られました。
ロスまでは1時間のフライト。到着後はお世話になる佐野氏に車で迎えにきていただき、彼の勤める会社に荷物をおかせていただいて、まずは明日の下見に。いやぁ、広いキャンパスですね。雰囲気はStanfordのほうが好きですが・・・・・・。
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本日も肌寒いカリフォルニアでした。明日は晴れますように。
夜はBrentwoodにあるお寿司屋へ、c2KのRod社長らとともに。様々なカリフォルニア・ロールを堪能させていただきましたが、素晴らしいお味でした。
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# by ysuzuki42 | 2004-11-11 04:33 | 学校訪問

困ったこと。

お酒はどこで売ってるの?23:00以降も空いてる落ち着いたBarはないの?いやぁ、参りました。いくら静観な街Palo Altoといえど、Downtownに泊まれば周辺に便利なStoreやBarはあるものと信じて疑いませんでしたが、無いんですこれが。夜のDown Townなんて22:00を廻ればガラガラ。Drinking Universtityと揶揄され、自らそれを誇りに思うWisconsin大学と違うのはわかりますが、あまりにも東京と勝手が違います。本日は電通から企業派遣できているの伊瀬さんにシーフードレストランにて夕食をご馳走になった際に飲んだMiller 1ボトルでおしまいです。さて、お酒も入ってないし、まだちょっとJet Lugだし、Essayでも書きますか。
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# by ysuzuki42 | 2004-11-09 16:52 | 学校訪問